美肌菌美容 クリームクレンジング&洗顔

毎日の洗浄こそ、肌づくりの土台

スキンケアで最も重要なのは何か?

美容成分?話題の高級成分?
実はそれよりも前にあるのが、「何で、どうやって落とすか」です。
どんなに良い美容液を使っても、洗いすぎてしまえば、
肌は整うどころか不安定になってしまいます。

当サロンで取り扱っているクリームクレンジングと石鹸は、
「落とす」ことを目的にしながらも、肌に必要なものは落としすぎず、
肌を守る設計を大切にしています。

IKUBIクリームクレンジング
■ ベースは「肌なじみの良い油分」
主成分となっているのは
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
これは、
・肌へのなじみが良い
・軽い使用感
・摩擦を起こしにくい
という特徴を持つ油分です。
メイクを浮かせる力はありながら、必要以上に皮脂を奪いにくい設計になっています。

■ 乳化を助けるやさしい界面活性剤設計
配合されている
・テトラステアリン酸ポリグリセリル-2
・ミリスチン酸ポリグリセリル-10
・イソステアリン酸ポリグリセリル-10
これらは、刺激を抑えた非イオン系界面活性剤。
クレンジング時にメイクと油分をなじませ、水ですすぎやすくする役割があります。
ゴシゴシこすらなくても落としやすいため、摩擦ダメージを最小限に抑えやすいのが特徴です。

■ 保湿・肌環境を意識した成分
・ジグリセリン
・グリセリン
・ベンチレングリコール
これらは、洗浄中も肌のうるおいを保ちやすくする成分。
さらに、ビスグリセリルアスコルビン酸(安定型ビタミンC誘導体)
が配合されており、洗い流すケアの中でも肌を整える視点が取り入れられています。

■ 油分の質にも配慮
・ミツロウ
・べヘニルアルコール
・べヘン酸グリセリル
これらは、肌表面をしっとり整え、洗い上がりのつっぱり感を感じにくくするための成分。
「落とした後、すぐ保湿しなきゃ…」
という不安を感じにくい処方です。

クリームクレンジングはこんな方に
・乾燥しやすい
・摩擦が気になる
・施術後の肌
・敏感に傾きやすい

インディバ施術後や、肌を休ませたい時期にも使いやすいクレンジングです。

IKUBIバランㇲミネラルウォッシュ(石鹸)
■ シンプルだからこそ、素材重視
石鹸のベースは「石ケン素地」
余計なものを足さず、洗浄の基本に忠実な処方です。

■ うるおいと肌触りをサポート
・グリセリン
・シルク
・シロキクラゲ多糖体
これらは、洗浄後の肌をなめらかに整え、乾燥を感じにくくするための成分です。
特にシロキクラゲ多糖体は、ヒアルロン酸のような保水力が特徴で、
洗顔後のつっぱり感を抑えやすくなります。

■ クレイ(ベントナイト)配合
ベントナイトは、皮脂や汚れを吸着しやすい天然クレイ。
必要な皮脂は残しつつ、余分な汚れを落とすサポートをします。

■ ミネラルバランスへの配慮
・塩化Na
・塩化Ca
・塩化Mg
・硫酸Mg
・炭酸水素Na
これらのミネラル成分は、石鹸の使用感を安定させながら、
洗い上がりを穏やかに整える目的で配合されています。

石鹸はこんな方に
・皮脂が出やすい
・さっぱり洗いたい
・朝洗顔
・体やデコルテ洗浄

肌状態に合わせて、クレンジングと使い分けるのもおすすめです。

サロンが肌を守りながら「落とすケア」を重視する理由

肌は、
・落としすぎても
・落とさなすぎても

バランスを崩します。
だからこそ当サロンでは、
✔ 摩擦をかけにくい
✔ 必要なものは残す
✔ 施術との相性が良い

洗浄アイテムを厳選しています。

まとめ
このクレンジングと石鹸は、
・強く落とすためのもの
・即効性を狙うもの
ではありません。
肌を守り、整え、次のケアを受け取りやすくするための土台です。
毎日の「洗う」を変えることは、
肌づくりを根本から見直すことにつながります。

オンラインストアはこちら→https://ikubi.base.shop/