インディバボディ 術後ケア

インディバボディ〜術後ケア〜

手術後の不安・痛み・拘縮…。
そのすべてを“回復力の底上げ”で支えるのがインディバでの術後ケアです。

美容医療が一般化し、脂肪吸引・脂肪注入・豊胸(脂肪・シリコン)・タミータック・ボディリフトなど、体の大きな手術を受ける方が年々増えています。

しかし、手術を経験された方なら分かるように、「手術したら終わり」ではありません。

術後に必ず訪れる、
痛み
むくみ
内出血
拘縮(かたまり)
皮膚のつっぱりやむず痒さ
硬さ
可動域の低下
仕上がりの左右差

これらの症状は、多くの方が想像以上に長く続きます。

特に脂肪吸引は術後1〜3ヶ月が最もつらい時期。
ダウンタイムが長いため、定期的なケアが仕上がりまでの期間を大きく左右します。
豊胸手術は胸のつっぱり・痛み・硬さが続き、衣類の圧や睡眠姿勢にも悩まされます。

その中で、「回復を早め、仕上がりを最大限キレイにする」ために医師から推奨されているのがインディバ術後ケアです。

なぜ術後ケアにインディバが選ばれるのか?

理由① 深部の炎症・むくみに直接アプローチできるから
脂肪吸引や注入後のむくみは、「体が傷の修復のために炎症物質を送り続けている状態」です。インディバは深部の温度を1〜3℃上げることで、
血流
リンパ循環
酸素供給
修復細胞(線維芽細胞など)の活性化
を同時に促し、回復のスピードを早めます。

理由② 内部の癒着・拘縮を早い段階から改善できるから
脂肪吸引後に必ず起こる「拘縮(硬い凸凹)」。
これは、脂肪吸引のカニューレによる内部ダメージ、脂肪層・筋膜層の癒着、修復過程での線維化などによって起こります。インディバの深部加温はこの線維化に作用し、
かたまりを柔らかくする
癒着をゆるめる
組織をしなやかに戻す
といった効果が期待できます。
この段階でケアしておくと、仕上がりの滑らかさが大きく変わります。

理由③ 痛み・つっぱりの軽減が早い
術後の痛みは、内部組織の炎症、むくみによる圧迫、筋膜の硬さ、血流不足
などが原因。
深部が柔らかくなると、痛みが和らぐ、つっぱりが軽減、向きたい体勢がとれる、呼吸がしやすくなる、睡眠の質が上がるという変化が早く出ます。

理由④ 安全性が非常に高い(医療現場でも利用)
インディバは医療機関・美容外科で使用されるほど安全性が高く、
術後早期の内出血が目立つ時期やむくみが強い時期でも施術可能です。
※ただし強圧のマッサージは禁忌。

理由⑤ 仕上がりの形・ラインに“差”が出る
術後ケア=痛みやむくみを取るだけと思われがちですが、実は違います。
脂肪吸引も注入も、術後の管理によって、
ラインの均一性、滑らかさ、左右差、仕上がりの自然さ、凹凸・線維化の程度が本当に変わります。
手術だけで仕上がりが決まるのではなく、「術後ケア」が仕上がりを完成させるのです。

手術別 インディバができること

【脂肪吸引後|インディバで期待できる作用】
むくみを流して回復を早める
拘縮を柔らかくし、凹凸を軽減
つっぱり・痛みの軽減
内部の線維化を予防
血流を改善する
皮膚のハリ回復
歩行・生活が楽になる
ラインの仕上がりが美しくなる
「硬くて触るのもつらい」状態から、少しずつ柔らかくなり、
今まで圧迫されていた血管やリンパの流れが自然に整い始めます。

【脂肪注入後|インディバで期待できる作用】
脂肪注入は吸引よりも“長期戦”です。
血流アップ
酸素供給
癒着予防
硬さの改善
を同時にできるので、注入の生着にもプラスに働きます。
※注入部位への出力は調整必須

【豊胸(脂肪豊胸、シリコンバッグ)|インディバで期待できる作用】
大胸筋の硬さ緩和
胸周りの血流改善
つっぱり軽減
呼吸の改善
術後の姿勢の崩れ予防
が期待できます。
胸の形は「位置」と「柔らかさ」で見え方が大きく変わるため、術後ケアはとても重要です。

【タミータック・ウエストリフト系|インディバで期待できる作用】
特にダウンタイムが重い手術です。
傷周囲の癒着予防
血流改善
傷の硬さの軽減
可動域改善
姿勢改善
腰痛軽減
に役立ちます。タミータックは回復が遅い手術なので、インディバによる循環改善が非常に有効です。

術後の経過別|いつから受けられる?何をする?

※医師の指示を最優先
※痛み・腫れの状態を毎回チェックしながら進めます

●術後1〜3週(初期)
※可能な方のみ/出力は弱め
むくみの軽減、痛みの緩和、内部循環の改善、回復の土台作りの時期です。
圧はかけずに非熱〜弱熱での施術を行います。

● 術後3〜6週(拘縮が始まる時期)
硬さの改善、癒着予防、凹凸を防ぐ、可動域改善のため、もっともインディバが必要になる時期です。
拘縮が一気に強くなるため、ここでケアすると「仕上がり」が変わります。

● 術後7週〜3ヶ月(仕上がりが決まる時期)
凹凸を滑らかに、つっぱりの改善、生着のサポートの時期です。
脂肪吸引・注入後の最も変わる時期。
定期的に受けることで長期の仕上がりを左右します。

● 3ヶ月以降(最終仕上げ期)
硬さの残りを改善、左右差調整、巡りの改善
身体がほぼ落ち着いてくるため、仕上げとしてとても有効です。

通うペースの目安

術後1〜1ヶ月半:週1回(個人差有)
術後1ヶ月半〜3ヶ月以降:2〜3週に1回
最終仕上げ:月1回

回復のスピードに合わせて調整します。

インディバ術後ケアで得られる“完成形イメージ”

むくみが取れ、身体が軽くなる
靴・服の着心地が変わるほどスッキリ
拘縮が柔らかくなり、凸凹がなくなる
触れると柔らかく、滑らかな組織へ
つっぱりがなくなり、動きやすくなる
日常動作が快適になり、ストレスが激減
傷の硬さが減る
傷の見た目も滑らかに目立たなくなる
痛みが軽減し、睡眠の質が上がる
疲れにくく、回復も早くなる
仕上がりのラインが整い、自然な体に
手術した感”が消え、理想のシルエットへ

術後ケアの専門性と大切さ

術後ケアは通常のインディバでのボディケアの施術とはまったく別物です。
触れていい場所、触れてはいけない場所、厚みのある拘縮、皮下の固さ、皮膚の感覚、過敏な部分、圧の加え方、出力の調整、タイミングなど
これらは知識と経験がないと判断できません。
安心・安全な施術を受けることで、回復だけでなく仕上がりが確実に変わります。

まとめ

インディバ術後ケアは手術の効果を最大化し、ダウンタイム中の辛さ軽減のサポートをします。何ヶ月も続く不快感を少しでも早く取り除き、手術後の不安を軽くし、理想のボディラインへ導くために。

インディバ術後ケアは、あなたの身体の回復力を最大限に引き出すパートナーです。